武蔵野徳洲会病院

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診療科・部門案内

リハビリテーション科

リハビリテーション科について

当リハビリテーション科は、急性期病院として罹患後や手術後の患者様の身体状態に合わせて早期からリハビリテーションを行い、術後の合併症予防や早期の機能回復、社会復帰を目指します。
また、医療資源を必要とされている方の生活期のリハビリテーションも担っています。




PT・OT・ST随時募集をしています。当院は西東京市にある病院です。急性期病院として幅広い疾患に対応するため、リハビリテーションの対象者は多岐にわたします。また急性期だけではなく、療養病棟も50床あります。急性期病院で働きたい、小児リハに関わりたい、療養専属で働いてみたいと言う方いましたら是非ご相談ください。詳細については【求人のリンク先】をご覧ください。募集人数は枠の変動もあります。先ずは一度御連絡ください。お待ちしています。
理学療法士 作業療法士 言語聴覚士

心臓病の患者様は「心臓リハビリテーション外来」でサポートいたします。
心臓リハビリテーション外来はこちら


施設・設備

3F リハビリテーション室

3F ADL室

2F 心臓リハビリテーション室

2F 心臓リハビリテーション室

取得施設基準

・運動器リハビリテーション(Ⅰ)
・脳血管疾患等リハビリテーション(Ⅰ)
・呼吸器リハビリテーション(Ⅰ)
・心大血管リハビリテーション(Ⅰ)
・廃用症候群リハビリテーション(Ⅰ)
・がん患者リハビリテーション

在籍スタッフ

・理学療法士 23名
・作業療法士  5名
・言語聴覚士 9名
・事務員    1名

療法士の保有資格

運動器認定理学療法士/介護予防認定理学療法士
言語発達障害領域認定言語聴覚士/聴覚障害領域認定言語聴覚士
成人発声発語障害領域認定言語聴覚士/摂食・嚥下障害領域認定言語聴覚士
失語・高次脳機能障害領域認定言語聴覚士/日本摂食嚥下リハビリテーション学会認定士
認定補聴器技能者/公認心理師/臨床心理士/臨床発達心理士/管理栄養士

3学会合同呼吸療法認定士/心不全療養指導士/心電図検定1級
地域ケア会議推進リーダー/介護予防推進リーダー
フレイル対策推進マネージャー

認知症ライフパートナー2級/住環境福祉コーディネーター2級
住環境福祉コーディネーター3級/アクティビティインストラクター

理学療法士

2023年度実績 理学療法士 処方箋数

整形外科
大腿骨近位部骨折、変形性膝・股関節症、
椎体圧迫骨折、脛骨高原骨折、内果外果骨折 など
内科
肺炎、誤嚥性肺炎、廃用症候群 など
腎臓内科
主に透析を必要とされている方
脳神経外科
脳梗塞、脳出血、くも膜下出血、慢性・急性硬膜下血腫 など
循環器内科
心筋梗塞、心不全 など
消化器外科・泌尿器科
主にがん疾患

理学療法とは・・・?

身体に障害のあるものに対して、主としてその基本的動作能力の回復を図るため、治療体操その他の運動を行わせて、及び電気刺激、マッサージ、温熱、その他の物理療法を加えること(理学療法士及び作業療法士法より)

作業療法士

2023年度実績 作業療法士 処方箋数


整形外科
鎖骨骨折、上腕骨近位部骨折、肘頭骨折、橈骨遠位端骨折、手指の骨折、腱板断裂 など
脳神経外科
脳梗塞、脳出血、くも膜下出血、慢性・急性硬膜下血腫 など
内科
肺炎、誤嚥性肺炎、廃用症候群 など
小児科
発達性協調運動障害(DCD)、生活や手先の不器用に悩んでいるお子さん対象

作業療法とは・・・?

身体または精神に障害のある者に対し、主としてその応用的動作能力または社会的適応能力の回復を図るため、手芸、工作その他の作業をおこなわせること(理学療法士及び作業療法士法より)

言語聴覚士

2023年度実績 言語聴覚士 処方箋数


脳神経外科
脳梗塞、脳出血、くも膜下出血、慢性・急性硬膜下血腫 など
小児科
言語発達障害、学習障害、構音障害、ASD など
内科
肺炎、誤嚥性肺炎、廃用症候群 など
その他
摂食嚥下機能の評価や訓練を目的として実施

言語聴覚とは・・・?

音声機能、言語機能又は聴覚に障害のある者についてその機能の維持向上を図るため、言語訓練その他の訓練、これに必要な検査及び助言、指導その他の援助をおこなうこと(言語聴覚士法 第2条より)

地域貢献活動~リハップ~

リハップとは・・・?

リハビリテーション科が行う地域事業で、テーマを変え、測定会・体操・講演会を実施しています。

無料・年齢制限なし・どなたでも参加可能で、地域住民の【予防】と【健康啓発活動】を目的とし、健康寿命延伸に繋がる活動を目指しています。

参加した地域住民からは「個別に話ができてよかった」「自分の身体のことが知れた」「楽しく学ぶことができた」などの声をいただきました。今後も活動を拡大予定です。

リハップ レター Vol.1
リハップ レター 特別号

学術活動

2023年度実績

学会発表(筆頭演者)

第29回日本心臓リハビリテーション学会学術大会 発表1演題
第42回東京都理学療法学術大会 発表2演題
第47回日本高次脳機能障害学会学術総会 発表1演題
第49回日本コミュニケーション障害学会学術講演会 発表1演題
第24回日本言語聴覚学会 発表1演題

2024年度実績

論文掲載
聴覚言語障害 筆頭著者

学会発表(筆頭演者)
第29回日本心臓リハビリテーション学会学術大会 発表1演題
第30回日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術大会 発表1演題
第12回日本運動器理学療法学会学術大会 発表3演題
第43回関東甲信越ブロック理学療法士学会 発表1演題
第58回日本作業療法学会 発表1演題
第48回日本高次脳機能障害学会学術総会 発表1演題
日本特殊教育学会第62回大会 発表1演題
第50回日本コミュニケーション障害学会学術講演会 発表1演題
第25回日本言語聴覚学会 発表1演題

リハビリテーション科基本方針

・謙虚さを持ちつつ、前向きに考え、自ら行動する。
・患者の権利と意思を尊重し、安全なリハビリテーションを提供するために、十分な説明とリスク管理に考慮する。
・各部門がそれぞれの専門性を発揮しながら、互いに連携し、チームアプローチを展開する。
・自己の生産性を向上させるため、日々自己分析と自己修正を行う。
・学習する組織を目指し、5つのディシプリン(規律)を習得する。

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