NST(Nutrition Support Team)
武蔵野徳洲会病院では、2015年に患者さんの栄養管理をサポートする活動を開始し、今日まで継続して活動を行っています。2021年に日本臨床栄養代謝学会によるNST稼働施設認定を受けています。


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診療科・部門案内
武蔵野徳洲会病院では、2015年に患者さんの栄養管理をサポートする活動を開始し、今日まで継続して活動を行っています。2021年に日本臨床栄養代謝学会によるNST稼働施設認定を受けています。

医師、管理栄養士、看護師、薬剤師など多職種が集まって患者の栄養管理の方法等について検討し、栄養状態の改善と栄養状態低下の防止を行うチームです。また、栄養管理に関する教育活動も行っています。
チェアマン:循環器内科 淺見貞晴(日本栄養治療学会指導医、北多摩北部病病連携会議栄養検討部会世話人)
ディレクター:栄養管理室 土屋輝幸(日本栄養治療学会 学術評議員、日本栄養治療学会首都圏支部 世話人、日本病態栄養学会 幹事、北多摩北部病病連携会議栄養検討部会世話人)
医師:2名(TNT受講者)
管理栄養士:3名(栄養治療学会認定士【周術期・救急集中治療】1名、NST専門療法士1名、栄養サポートチーム担当者研修修了者1名)
看護師:2名
薬剤師:2名(NST専門療法士1名)
歯科医師:2名
歯科衛生士:2名
言語聴覚士:3名
理学療法士:1名
医療ソーシャルワーカー:1名
事務員:1名
NST担当管理栄養士により、栄養状態の評価、必要栄養量ならびに摂取栄養量の算定、栄養管理プランを作成しています。
毎週金曜日12時より対象患者さんのカンファレンスを行い、その後回診を行っています。
栄養管理に関する知識・技術を高めるため、勉強会を年に数回開催しています。
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♦ 摂食嚥下インフォグラフィック
嚥下調整食学会分類2021インフォグラフィクス:西東京市プロジェクト、北多摩北部病病連携会議栄養検討部会で作成した、嚥下調整食学会分類2021普及のための分かりやすいインフォグラフィクスです。
♦ 低栄養インフォグラフィック
北多摩北部病病連携会議栄養検討部会で作成した、院内の低栄養対策普及のための分かりやすいインフォグラフィクスです。
♦ 病院内での栄養介入実装のコツ「CFIR」
病院内で栄養介入を実装する際に、注意すべきポイントは、「CFIR(実装研究のための統合フレームワーク)」で網羅されます。例として、重症患者への栄養プロトコールを挙げて、説明しています。
NSTからの情報をニュースにして各部署に配布しています。
■ 学会発表
■ 論文、執筆等
当院NSTに関する問い合わせは、NST事務局 akiyuki.tsuchiya@tokushukai.jp(栄養管理室 土屋)までお願いいたします。