現在、国内において麻しん(はしか)の発生報告が相次いでおります。
麻しんは、患者さんへの接触や飛沫をあびることのほか、空気中に漂ったウイルスからでも感染する力が強く、
同じ空間にいるだけで感染が拡がる恐れがあります。
当院では、院内感染防止および患者様の安全確保のため、以下の通り対応を実施しております。
皆様のご協力をお願い申し上げます。

1.受診前の「事前連絡」と「来院方法」の確認について

以下の症状がある方は、直接来院せず、必ず事前にお電話にて当院へご連絡をお願いいたします。
特に、 麻しんの診断を受けた方との接触歴およびその可能性がある場合については必ずお申し付けください。
・発熱、咳・鼻水・眼の充血などの風邪症状
・発赤や発疹(じわっとした赤い斑点・ポツポツとした発疹 等)
・口の内の変化(コプリック斑)
* コプリック斑:頬の内側(奥歯の横あたり)の粘膜に、白い砂粒状の小さな斑点が発赤発疹前に出現することがあります。

2. 来院時の対応について

事前にご連絡いただいた際、診察までの手順(来院時間・入り口の指定)をご案内いたします。
※ 院内では、他の方との接触を避けるため、隔離スペースおよび来院時のお車での待機をご案内いたします。
※ 手洗いや日常使うマスクだけでは防ぎきれない強い感染力を持っていますので、特別な動線でのご案内が必要となります。
  何卒、ご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

[病院代表電話番号]042-465-0700

武蔵野徳洲会病院
感染管理室