2026.03.19
2026年4月より、武蔵野徳洲会病院に「呼吸器センター」が新しく開設され、私は副院長として赴任いたしました田中良太と申します。
これまで私は、がん専門病院やアメリカ留学を経て、杏林大学医学部付属病院で呼吸器外科医として診療にあたってまいりました。肺がんをはじめ、肺や胸の病気の治療を数多く担当してきました。その経験を活かし、武蔵野地域の皆さまの健康を支えていきたいと考えております。
当センターでは、呼吸器内科と呼吸器外科が協力し、診断から治療まで一貫して対応できる体制を整えております。
以下のような症状やご心配がある方は、どうぞご相談ください。
血の混じった痰が出る
息切れが続いている
健診で肺の異常を指摘された
肺がんの詳しい検査が必要と言われた
気胸(肺に穴があく病気)や膿胸(胸に膿がたまる病気)と診断された
当センターには、膿胸などの炎症性肺疾患を専門とする医師も在籍しております。患者さまお一人おひとりの状態に合わせ、できる限りわかりやすい説明と、安心して受けていただける医療を心がけてまいります。
気になる症状がございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。地域の皆さまに信頼していただける医療を提供できるよう努めてまいります。

