徳洲会グループの放射線科部門では、各施設での業務の質の向上や教育を目的として、毎年学術大会を行っております。この学術大会では、各施設における撮影技術の紹介、CT、MRIといった撮影機器に関する研究成果などを発表します。
2021年の今大会では、当グループ所属の71施設が参加し、9月の地方予選・11月の最終選考会を経て、当院の放射線科・八田吉彦さんが最優秀賞を受賞しました。
当院の演題は、業務の中でふと疑問に思ったことを調査、研究して報告したものです。今回はその研究内容に対して客観的な評価を頂きましたが、放射線科では、大事なのは日々の業務にどれだけ関心を持ち取り組んでいるかであると考えています。
意識の向上は、検査の質の向上につながります。今回の受賞を通過点として、来院される皆様に質の高い医療を提供できるよう、放射線科一同努めてまいります。

放射線科・八田吉彦さん